よくある質問と回答

国語が本当にできないのですが、
それでも大丈夫ですか?

この講座は、生徒一人ひとりの実力に合わせた課題を出し、アドバイスもそれにあわせたものとなります。

したがって基礎力がなくて、国語が苦手だという生徒でも、あるいはある程度の成績はとっているがさらに上を目指したいという生徒でも、現状にあわせた指導をしますので、今の成績レベルは受講にいっさい関係はありません

Photo

基礎コースから発展コースへの変更は
可能ですか?

基礎コースから発展コースへ、あるいはその逆へとコースの変更はいつでも可能です。 ご希望の場合はメールにてご連絡ください。また、こちらからおすすめする場合もあります。

指導する先生は何人ですか?

国語指導のプロ!野田です私、野田が一人ですべての生徒の指導をします。 私の独特の指導法は他の講師ではまねのできないものです。 受験指導歴30年の経験に基づく指導をたっぷりと受けてみてください。

なお、一人では受講可能人数に制限があります。 受講希望の方はお早めにお申し込みください。


なぜ要約文がいいのですか?

それは、要約文を書くことによって、文章中の大切な部分(キーワード)とそうでない部分を見分けることができるようになるからです。

国語の入試問題は一部の語句問題などを除いて、ほとんどがそのキーワードを見つけることで解答可能になると言っても過言ではありません。

しかし、国語の苦手な子は、文章中のどれがキーワードで、どこに注目しなければいけないかがわかっていないのです。

つまり、大切な部分とそうでない部分の見分けができないのです。それでいて、問いにばかりこだわっていて、文章もきちんと読めていないのに、解答を書こうとしてしまいます。それでは、正答になるはずもありません。

繰り返しますが、国語のテストでは、そのほとんどがそのキーワードや大切な部分をたずねているのです。

ですから、そこをきちんと見抜けるようになれば自然に答えは出るのです。何も難しいことはありません。極めて自然なことです。塾

ところが、塾の授業などでは、国語のテキストが問題集の形式になっているため、どうしても先生も生徒も問1、問2と問題にばかりに目がいき、その答えにばかりこだわってしまいます。それでは、国語はいつまで経っても出来るようにはなりません。貴重な時間を無駄にするばかりです。

また、要約文を書く利点は他にもあります。

それは、「記述に慣れる」ことです。 30字や50字なんて簡単なもの、200字でも苦にすることなく書けるようになります。

キーワードと大切な部分を見抜き、それを抜き出したり、まとめたりすることが出来るようになれば、もう国語は決して苦手科目ではなくなっています。

どれくらいの家庭学習が必要ですか?

あらすじを書く時間は、取り組む内容にもよりますし、生徒によっても異なりますので一概にはいえませんが、新しい文章の要約に取り組むときが一番時間がかかるでしょう。

最初は小学生で1~1時間半程度、中学生で30分から1時間程度でしょうか。

勉強中

ただし、この講座ではダメだしがあります。書けばそれで終わりというわけではありません。ある程度のレベルになるまでは書き直してもらいます。特に最初の一ヶ月はまだ書きなれないため、書き直しが多くなると思いますが、国語力アップにはその書き直しが大切なのです。

自分の書いた文章のどこが悪かったのかを理解し、それを修正し、次回から気をつけることによって国語力はついていきます。

その書き直しで30分程度、また私から質問をだすことがありますので、それにじっくり取り組めば20分、すぐに答えられるときはほんの2、3分だと思います。

週にいくつというノルマはありますか?

ノルマはありませんので、受講生のペースで進めていくことができます。

毎日でもできますし、週に2~3日でもできます。 時間のあるときはどんどん課題をこなして先へ進み、学校の試験などがあるときは少しペースを下げてという調整は自由です。

ただしなるべく毎日少しずつコンスタントにこなしたほうが成果は出やすいと思います。

要約文はどれくらいの長さの文章を
要約するのですか?

一般的な国語問題集などにある長さだとお考えください。

受験学年の問題集は実際の入試問題から採っていることが多いため、入試問題くらいの長さだとも言えます。

しかし、非受験学年はこの限りではありません。当然もっと短くなります。

どれくらいの長さに要約するのですか?

勉強中小学生は、まず物語文からはいってもらいますが、最初は文章の前半部分だけを300~400字程度でまとめてもらいます。

それができれば次は後半を400字でつづけていって、最終的には、文章全体を600~800字程度でまとめることができるようになることが目標です。

中学・高校生は主に論説文が中心となります。 長さは、論説文では200~400字程度で書くよう指導しています。(文章によって異なります。)

しかしあくまでも「程度」です。あまり厳密に考えることはないでしょう。

ただし100文字では駄目です。なぜなら100字では、最後の結論部分を書き写せば100字くらいになってしまうからです。自分の言葉でまとめるためにも300字程度はあった方がいいでしょう。

「完全個別対応」とはどういうことですか?

受講生の実力や弱点を見抜き、一人ひとりに的確なアドバイスをお約束します。

内容に関する問題はもちろんのこと、語彙に関する問題や、主語述語や文、文節といった文法的な問題を課題として出題し、アドバイスすることもたびたびです。

「字が乱雑すぎる!」と叱ることもあります。ですから、要約文も一人ひとりの実力にあったレベルを求めますので、一律の合格基準はありません。

それができるのも塾講師歴25年、高校教員歴15年以上という経験があるからこそです。

先生からはどのようなメールが届くのですか?

私からのメールは、受講生それぞれの今の力に合わせたものであり、受講生の弱点を見つけて、そこを鋭く指摘します。

当然、その内容は受講生によって異なります。 ひらがな一文字の指示から文章全体の要旨まで様々な指示やアドバイスが出ます。

ですから、この講座は単に「添削」をするというだけのものではありません。

私からのメールの一例をご覧ください。
( 小学生用・中学生用 )

日曜日はお休みですか?

火曜日だけ一応休日とさせていただいていますが、実際には火曜日も休んではいませんので、休日はほとんどないとお考えいただいて結構です。
土曜・日曜・祝日も休みではありません

ここ数年は正月休みすらもありませんでした。

受講生は普段、学校と塾などで忙しい毎日を送っていることでしょうから、土曜・日曜こそ学習のチャンスです。

受験生!土・日はもちろんのこと、ゴールデンウィークであろうと、盆・正月であろうと遠慮なく、どしどし課題ができていたら送ってください。

ただし、夏季・冬季休業など年に数回1週間程度のお休みをいただくことがあります。実際にはこの休みも数年とっていませんが、その場合は、受講期間が延長されます。

1ヶ月コースや3ヶ月コースに違いはありますか?

いきなり3ヶ月コースや6ヶ月コースに申し込んでも、その先が不安だとお思いの方のために、まず軽くこの講座がどういうものであるか試していただくのが1ヶ月コースです。

とはいってもその前に全員「無料8日間お試しコース」で体験していただきますので、講座の内容はそれでおわかりいただけるとは思います。

違いは受講期間の長さだけであり、「無料お試しコース」も含めて指導内容はすべて同一です。

海外からでも受講はできますか?

メールの送受信さえできれば世界中どこにいても受講可能です。

常時、数名の受講生が海外から課題をこなして送ってくれています。 安心してお申し込みください。

受講料はクレジットカードの利用もできます。

一番の特徴は何ですか?

この講座では「楽ちん」なテクニックに走ることはしません。

国語の得意な生徒は解法のこつやトリッキーなテクニックを身につけているからではありません。力があるからです。

この講座で本物の国語の力をつけてください。
そうして身につけた国語力は一生のものとなる
はずです。

国語力を上げ、受験に合格する力を身につけるだけでなく、一生の宝を身につける、これがこの講座の目指すところです。

合格発表

ご注意 受講可能人数に制限があります。お早めにお申し込みください。
国語通信講座 “無料8日間お試しコース”お申込み
少しでも疑問がありましたらお電話ください。当方からお電話することは絶対にありません。
TEL 050-5809-5956 受付時間正午~午後8時まで

無料レポート配信中!

無料レポート国語の点数をすぐに20点上げる5つの方法』 をご希望の方は、下のボタンから お申し込みください。

無料レポートお申し込み

入試頻出3大文法

▲「ない」の見分け方(2分)

▲助詞「の」の見分け方(4分)

▲助動詞「れる・られる」の見分け方(6分)

国語お役立ちトピックス