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 「国語の苦手な子のために」創刊号

《国語は3ヶ月で伸びる!》

国語力というのはなかなか伸びるものではないと考える生徒・父母が多い
のですが、本気で取り組めばわずか3ヶ月でその効果は目に見えてあらわ
れるよ うになります。

その伸び方はやはり小学生が一番顕著であり、中学生、高校生と学年が
上がればそれだけ伸び方も緩やかなものになってしまいます。やはり、対処は
早ければ 早いほどいいということなのでしょう。

《偏差値35から70へ!》

 しかし私の生徒で、国語の偏差値(駿台予備校での模試)を35から70へと
UPさせた女子高生がいました。高3の春から秋までの8ヶ月間でです。課題を
着実にこなす彼女の実力が次第についてきていることは実感できていましたので、
秋の試験では偏差値60台には乗るだろうと思っていましたが、70と いう偏差
値には正直なところ私自身驚きました。

 その生徒が最初に「私は国語が出来なくて・・・。」と相談に来た時、私は
彼女の実力を見るため、とりあえず一つの課題を与えました。すると翌日、
彼女は早速その課題をもって、私のところにやって来ました。私は更に彼女の
実力を測るため、課題文について幾つかの質問をしました。季節はちょうど
高2 から高3になる春3月でした。

 彼女の解答を聞いた私は驚きました。
中2程度の読解力と記述力しか持っていないのです。
幾つか質問しても、課題文の内容と正反対のことを答えるのです。
「これは大変だ!」というのが私の第一印象でした。早速、春休みにやるべき
ことをアドバイスし、4月から個人指導が始まりました。


《一回10分前後で!》

 個人指導といっても、長時間のものではありません。1回5分から長くて
15分程度でしょうか。もちろん、大学受験が迫ってきた頃には週に1回2時
間程度指導したこともあります。しかし多くは高校でのわずか10分の休み時
間に指導するということがほとんどでした。
(家庭学習は週に2回、1時間から1時間半程度必要です。)

《とにかく続けること!》

「継続は力なり」とは言い古された言葉ですが、多くの中高生は続けることが
出来ません。体調不良を理由にしたり、「中間考査があったから」、「期末試
験があったから」、「学校行事で」とさまざまな理由で逃げたがります。

 せっかく1ヶ月続けても1週間あけてしまえば、また1からやり直しです。
とにかく歯を食いしばってでも最低3ヶ月続けることです。
その点、小学生は中間・期末試験がないだけに継続しやすいということは言
えるでしょう。

 とにかく、3ヶ月間つづけること。そうすれば国語の成績は目に見えて伸び
ていくのです。

 それではその3ヶ月間いったい何をすればいいのか、ということで次回は
いよいよ実践編に入り「国語力を伸ばすための3本柱」をご紹介します。

ご期待ください。

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